トップページ商品カテゴリ運営者の紹介新着情報お問い合わせよかもん・うまかもん市カートの中
「よかもん百選」ご推奨品

 いいパソコンの選び方

いいパソコン導入法・教えます

いいパソコンの選び方の秘訣は、自分(会社)の目的にあったパソコンをえらぶことです。目的以上の機能や性能は必要ありません。ただパソコンは、OS(オーエス)や記憶媒体の進化がありますので、目的+αの性能を選ぶことが、失敗しないパソコンの選び方です。

パソコンの選定ポイントをまとめましたので、「いいパソコン」の購入にお役に立てれば幸いです。

使用目的や設置場所を考える

パソコンには大別して、@ノート型、Aデスクトップ型 B一体型があります。設置場所や目的によって、購入するパソコンを選んでください。パーツの付け替えや交換のしやすさを拡張性といいます。
自宅や事務所兼用で「持ち運び」するか?がパソコン種類の選択のキーポイントです。事務所専用ならデスクトップパソコン、持ち運びするなら「ノート型」をご推奨。特に出張の多い方なら、B5またはモバイル型のパソコンを選択するとよいでしょう。
ノートパソコンや液晶一体型は、パーツ類が小型で長時間稼動には不向きだといえます。

パソコンの種類

メリット

デメリット

デスクトップ型

デスクトップ型

1・タワー型と省スペース型があり、拡張性がある
 2・主にオフィス向けである
 3・バッテリーは別売となる(無停電装置)

1・一体型に比べ設置スペースが必要
 2・持ち運びができない

液晶一体型

液晶一体型

1・液晶ディスプレーと本体が一体化し省スペース性が高い。
 2・バッテリーは別売となる(無停電装置)

1・拡張性がないので、LANクライアントとして使われることが多い。
 2・持ち運びはできない

ノート型

ノート型

1・A4・B5・モバイル型があり、省スペースであり、持ち運びができる。
 2・バッテリーが標準装備

1・同じ性能のデスクトップと比べた場合ノートパソコンのほうが少し値段が高い

性能・装備を考える

     要        素

考察ポイント

 OS(オーエス)

オペレーティングシステムのこと。 キーボード入力や画面出力といった入出力機能やディスクやメモリの管理など、多くのアプリケーションソフトから共通して利用される基本的な機能を提供し、コンピュータシステム全体を管理するソフトウェアです。「基本ソフトウェア」とも呼ばれる。
一般的にはMicrosoft社のWindowsシリーズであり、9割以上のシェアを占め、DTP業界やマルチメディア業界では、Apple社のMacがよく使われる。
WindowsにもVista・XP・7などがあるが、個人用では、HOME、会社用ではProfessional、Businessを選ぶことをご推奨。価格差は約2万円くらいあるので、価格差だけで購入しないようにしてください。また新しいOSに飛びつくのは禁物、今まで使っていたソフトウェアが動作するかを必ず確認してください。

CPU(シーピーユー)

CPUとは、コンピュータを構成する部品の一つで、各装置の制御やデータの計算・加工を行なう装置です。過去、CPUは動作周波数が高くなるほど高性能と言えましたがコア数・システムバスの周波数・キャッシュの容量・CPU独自の拡張機能などにより一概に動作周波数によりCPUの性能を測ることができなくなっています。クロック周波数(HZ)を高めて処理速度を速くする方法は、消費電力もあがり、マザーボードに熱がこもるなど,システムの安定性に限界が生じてしまいます。今後は複数の CPU(マルチコア) を搭載したパソコンが主流となるでしょう。コンピューターが多くのソフトを同時に動かさなければならない時でも、複数のコアでその作業を分担し、作業の効率化が進み、処理が速くなる訳です。
 
 
シングルコア デュアルコア クアッドコア

CPU×1

CPU×2

CPU×4

Atom
Pentium 4
Celeron
Core Solo
Athlon LE
Athlon 64
Sempron、Duron

Core i5 600
Core i3
Core 2 Duo
Pentium Dual-Core
Celeron Dual-Core
Pentium D
Core Duo
Pentium EE
Athlon II X2
Athlon 64 FX
Athlon 64 X2

Core i7
Core i5 700
Core 2 Quad
Phenom
Phenom X4
Phenom II X4
Athlon II X4

過去のCPUの主なCPUの1GHZあたりの一般的にいわれている比較指数をあげます。

Pentium4

0.77

Core2 Duo

4.28

CeleronD

0.78

Core2 Quad

8.57

PentiumM

1.19

Athlon Xp

1.08

PentiumD

1.37

Athlon64

1.26

CeleronM

1.18

Athlon64×2

2.54

Core Duo

2.30

Athlon64FX

2.54

HZ(ヘルツ)

クロック周波数のこと。CPU指数×Hzが処理速度の目安となります。つまりクロック周波数が同じの場合、CPU指数の高いものが速いといえます。同じCPUの場合、クロック周波数が高いものが速いです。また価格も比較して高くなっています。川のたとえると、CPU指数×Hzは、川の流れ」と考えることができます。CPUとHzは一体化しており、増設・交換は不可と考え当初から、予算を勘案しながらよりハイスペックなものを選んでください。
第2世代CPU・ Core iなどマルチコアの出現でいいパソコンを選ぶのも難しくなっています。

メモリ

CPUは、ハードディスクからのデーターや命令を全てメモリーを仲介してやり取りします。メモリーは、パソコンの作業場所であると考えてください。川にたとえると「川幅」です。CPU指数×Hzが「流れ」と考えると、メモリが多いと処理速度はアップします。まず十分な量のメモリを搭載していることが重要です。
最近のCPUやOSは、良質なメモリーを要求するようです。パソコンメーカーの推奨メモリをお使いになることが無難です。

HDD(ハードディスク)

HDD(ハードディスク)は、記憶装置です。最近は大容量になり、標準が160GB(ギガバイト)くらいです。使うソフトによって、容量は決定してください。画像などのデータを主に使うパソコンでは、大容量(250GB以上)を推奨します。
また、メモリの量(作業場所)が必要量に満たない場合は、ハードディスクにスワップして、処理するようになっていますので、ディスク回転数(rpm)が高くてとシークタイムの速いものをご推奨します。詳細は、「ハードディスクのいろは」をご覧ください。

ドライブ

ドライブ(光学ドライブ)は、過去FDD(フロッピーディスク)しかなかった時代から、CDドライブが出現し、DVDなど太容量のドライブが内蔵されるようになりました。FDDは、記憶容量も少なく、最近では「あっても、なくても」いい存在となっています。また光学ドライブには、@CD−ROM(CDの読み込みが可能なもの)やACDRW(CDに読み書き込み可能なもの)、BCOMB(CDの読み書きに加えDVD読み込み可能なものやCDVDに書き込み可能なもの(マルチドライブ)があります。ソフトウェアの提供がDVDで行われる傾向にあり、今後はBCOMBCマルチドライブがよいと思います。

その他

TV機能を持ったパソコンや音楽を聴くためのオーディオ機能を持ったパソコンなどありますが、自分の目的に不要なものは価格があがるので必要はありません。

使用するソフトの動作環境と比較する

使用したいソフトの稼動環境(OS・HDD・メモリ)などを確認し、購入予定の仕様と比較しておくことが重要です。パソコンは、ソフトウェアがないと「只の箱」ですから、使いたいソフトが動作すればよいといっても過言ではありません。またマイクロソフトのOffice(Word・Excel)などは、パソコンに標準搭載されているものを購入するかが課題ですが、単独でソフト購入するより、標準搭載しているものを購入したほうが安いので、こちらも検討しておくとよいでしょう。
 

最後に・・・

いいパソコンの選び方として大事なのは「パソコンは3年経つと陳腐化する」という事を知っておくことです。3年も経つとパソコンの性能は見違えるように良くなっています。3年以内に不必要な機能や装備は無駄です。また会社での導入の際は、リースやクレジットなどの利用の時も、4年リース以内で分割しておくとよいでしょう(パソコンの法定耐用年数は現在4年)。
最近は、一台のパソコンだけで使用することから、ネットワークでの利用が多くなっています。DVD・書き込みなどが必要な場合や、バックアップのHDD、プリンタなども、すべてのパソコンで共有して使うことが多いようです。この場合は、パソコンに標準搭載している必要もなく、外付を1台購入したほうが安い場合がおおいので、弊社などプロの人に構成を検討させるとよいでしょう。 

このように、いいパソコン導入の秘訣は、「いい販売店」の「いい販売員」と出会うことなのかもしれません。そういう意味では、「いいパソコン」導入の決め手は、「いい販売員」を見抜く力が大切です。

商品検索
キーワード    価格範囲 円〜