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「よかもん百選」ご推奨品

 ハードディスクのいろは

ディスプレーの知識

ハードディスクは正式には「Hard Disc Drive (ハードディスク・ドライブ)」といい、略して「HDD」と呼ばれます。HDDはOSやアプリケーション、データを保存しておく倉庫のようなものです。また、CPUUがプログラムを実行する際、メモリ容量に不足があった場合、それを補う役割もします。いいHDD選びは用途に応じ、性能や容量を決めることが重要です。

 HDDの種類と特徴

ハードディスク_(HDD)には、@内蔵HDDA外付HDDBNASCモバイル型HDDなどがあります。用途に応じ、選択されるとよいでしょう。
 

種  類

特  徴

内蔵HDD

パソコンやサーバーの内蔵タイプのHDD。メインのシステム、データ格納に使われる。メモリ不足がある場合、メモリ代替機能ももつので高速高品質のものを選んでください。容量は、画像などのデータを多く保存する際は、大容量のもを推奨。

外付HDD

パソコンの外部記憶装置として使用するHDD。主にバックアップ(システム、データ保存)用に使用されることが多いです。USB接続が多く使われるので、パソコンのUSBスロットが開いているかをご確認ください。

NAS

Network Attached Storageの略。ネットワークに直接接続して使用するファイルサーバ専用機。ハードディスクとネットワークインターフェース、OS、管理用ユーティリティなどを一体化した単機能サーバ(アプライアンスサーバ)で、記憶装置をネットワークに直に接続したように見えることからこのように呼ばれる。
ファイルの共有利用に適しているが、サーバのような強靭なHDDではないので、小規模のネットワークサーバー(5台以内)としての利用やバックアップHDDとしての利用にとどめたほうがよいと思います。

モバイル

可搬型で軽量、コンパクトなHDD。ノートパソコンなどのバックアップや出張などの時に大容量のデータを持ち運びしたいときに便利です。

 

 ハードディスクの選択のポイント

パソコンは、普通に使っていて5年もつ場合もあれば、1年で壊れることもあります。ハードディスクが壊れると、データ取出しが難しいので、パソコン内にバックアップを取っておくだけでは不十分です。必ず、パソコン外にもバックアップを取りましょう。バックアップに役立つのがHDDです。CDやDVDですが、データが多いので何枚にも渡ってしまいますし煩雑です。最も簡単なのは、外付けハードディスクやNASなどを設置して、ハードディスクごとバックアップしてしまうことです。いいハードディスク(HDD)を選択するポイントは、「壊れにくい」「速い」「容量も十分」です。下記順次チェックしていくと、「いいHDD」選びができるはずです。
 

 チェックポイント

 ご  説  明

容量

記憶の容量です。容量については通常の使用であれば、あまりこだわる必要がないかもしれません。音楽ファイルや動画ファイルなどを多く集める方や、TV録画をする方は容量を多めにする必要があります。ビジネス機の内蔵タイプでも160GBが一般的になっています。

回転数

HDDの速度は回転数(rpm)で決まります。円盤状のディスクが1分間にどれだけ回転するかの指数です。現在のところ一般用では7200rpmが最高です。しかし、回転数が上がれば同時に騒音・発熱量も上がりますのでご注意ください。ノートパソコンの内蔵HDDの回転数が低いのも納得ですね。

転送速度

データ転送速度は,比較的大きなデータを読み書きする場合に大きく影響します。基本的に,記録密度が高く,ディスクの回転数が高いほどデータ転送速度は高くなります。記録密度が高ければトラックを1周する間に読めるデータ量は増え,回転数が高ければその時間も短くなります。

インターフェース

HDDとPCの接続方法です。それぞれ特徴がありますのでご説明します。

接続

特徴

USB

USB接続は最も取り付けが簡単ですが、USB2.0の出現でデータ転送速度も以前より高速となりました。USBケーブル、ハブなど機器も2.0対応を選択ください。

eSATA

eSATA(イーサタ)は2006年に登場した新型コネクタで、外部からコードを刺して使えるシリアルATAです。転送速度はUSB2.0の3倍以上です。

パラレルATA

主に内蔵HDDの接続法です。パラレル転送方式を採用しているので、パラレルATAと呼ばれます。ケーブル長は最大457mm、転送速度は最大100MB/sの速度です。

シリアルATA

主に内蔵HDDの接続法です。シリアル転送方式を採用しているので、シリアルATAと呼ばれます。7芯のケーブルが採用され、ケーブル長も最大1000mmへと延長され、転送速度も最大150MB/sの速度です。

LAN

ネットワークプロトコルのTCPIPを使用して接続します。NASに使われる接続法です。接続延長ケーブルに制限がないことや、データ共有に便利で人気です。

IEEE

IEEE1394はI-LINKとも呼ばれている端子で、USBのように取りつけが簡単でデータ転送速度も速いというものでした。 ただ、現在はUSB2.0に速度で劣ります。

SCSI

SCSI接続は昔からあるもので、それを付けるにはSCSIカードというものがパソコンに付いていなければならず、このSCSIカードが高いですが、データ転送速度は速く、ハードディスクには向いています。

平均シークタイム

ディスクのヘッドがディスク円盤に位置づけする時間のことをシークタイムと言います。これは短い方が速いです。高速回転型のHDDほど待ち時間は短くなり,より速くデータにアクセスできます。一般的に4500rpm(回転/分)で6.7ミリ秒,5400rpmで5.6ミリ秒,7200rpmで4.2ミリ秒,1万rpmで3ミリ秒,1万5000rpmで2ミリ秒となります。

バッファー容量

バッファ容量(キャッシュ容量)は、HDDに内蔵されているメモリのことです。 「キャッシュ」とも呼ばれます。読み書きが終わっていないデータはバッファ(キャッシュ)に一時的に記憶しておき、CPUからの要求がない時にその読み書きの処理を行って、出来るだけCPUを待たせないようにする仕組みとなっています。バッファ容量がたくさんあるほど、HDDやCPUが忙しく動く時でも、パソコンの動作が安定化・高速化するといえます。

本体サイズ・重さ

設置場所との関連で確かめておくことを推奨します。

堅牢さ

最近のハードディスク(HDD)は価格が安くなり、故障が非常に多くなっています。ビジネス利用には、データ保全第一を目的に、が少し予算多めのHDDをお選びください。

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