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 ディスプレイの知識と選び方

ディスプレーの知識

液晶ディスプレイやテレビなどでは、「17型」「21型」もしくは「20インチ」「42インチ」といった形でその画面のサイズを表現しています。実は対角線の長さをインチ(1インチ=2.54cm)であらわします。

 ディスプレイの種類と特徴

パソコンのディスプレイには、ブラウン管を使用した@CRTディスプレイ、液晶を使用したA液晶ディスプレイがあります。現在では、価格差もなくなり、場所をとるなどの理由から、CRTディスプレイを購入する方は少なくなっています。下記に各ディスプレイの特徴をご説明いたします。

CRTディスプレイ

長所

短所

CRTディスプレー

安価である
 視野角が広い

設置面積が広い(奥行きが大きい)
重たい
長時間見続けていると目が疲れやすい文字や画像がスクリーンに焼き付いてしまうことがある

ブラウン管を使用。蛍光体に電子ビームを当てると発光する性質を利用して、電子銃から出た電子ビームに偏向コイルで磁界をかけて偏向させ、その偏向の度合いを制御することでCRT表面の蛍光面に電子ビームを当てます。CRT表面の蛍光面には、赤(Red)、緑(Green)、青(Blue)の3色の蛍光体が規則正しく並んでいて、電子ビームを当てて発光させる蛍光体の組み合せで、さまざまな色を表現するしくみになっています。

 

液晶ディスプレイ

長所

短所

液晶ディスプレー 

省スペース/軽量
 省電力
 画面のちらつきがなく、目に優しい
CRTより高価である
 視野角が狭い
 くっきり明るく見えるが、中間色などの微妙な色合いを表現するのが苦手
液晶を使用。電圧を与えると光の透過性が変化するという液晶(液体でありながら固体(結晶)の性質を合わせ持つ材質)の性質を利用したディスプレイです。「LCD(Liquid Crystal Display)」と略されます。

 

 ディスプレイの機能と選択のポイント

いいディスプレイを選択するポイントは、「目がつかれない」「きれい」「壊れにくい」です。いい液晶ディスプレイの選択の際は、下記順次チェックしていくと、キット後悔しないディスプレイ選びができるはずです。
 

 チェックポイント

 ご  説  明

サイズ ディスプレイのサイズ(○○型)は対角線の長さをインチ(1インチ=2.54cm)であらわします。Windows7の出現により、ワイド型を購入する方が多くなっています。17型や予算と場所が許せば19型を推奨します。、
表示色 同時に表示できる色の数のことで、フルカラーは1677万色
ピッチ 液晶パネルを構成する画素同士の距離。同じインチなら画素ピッチの細かい方
が緻密な画像を表示出来ます。17インチなら0.264ミリ程度を目安に選定するとよいでしょう。
応答速度 「応答速度」とは、液晶画面上の色が変わる速度のことを言います。単位は「ms」(ミリ秒)。この速度が短ければ短いほど、高速に画面が反応し、いわゆる「残像感」が解消されます。 応答速度が速ければ速いほど、バックライトの光の透過・遮断を高速に切り替えられることになり、それだけ高速に描画の切り替えが可能となります。一応の目安として、応答速度は「最低16ms以下」という基準で製品を選べば、十分でしょう。
解像度

 液晶ディスプレイの解像度には次のような種類(サイズ)があります。
「SXGA+」や「WXGA+」のような高精細表示であれば、表示できる領域が広くなるので、複数のソフトを並べて使うときや、広い画面を利用するソフトウェアなども快適に利用できます。使用するソフトの必要解像度をチェックしておくとよいでしょう。

 液晶ディスプレー・解像度・XGA

液晶ディスプレー・解像度・WXGA 

輝度 輝度は文字通り、画面の明るさを示す数値で、単位は「カンデラ/cm2(cd/cm2)」が使われます。17インチ、19インチ問わず「輝度 400cd/cm2以上」というのが、1つの目安といえます。これ以下の輝度しか持たない液晶ディスプレイでは、暗い画像が見えなくなってしまう、いわゆる「黒ツブレ」が起こりがちになります。最近スーパーシャインビュー液晶が出現し、輝きのある色鮮やかな画面を実現する光沢処理を施しています。

コントラスト比

コントラスト比は、画面のもっとも白い部分ともっとも黒い部分の対比を図る数値で、この比率が高ければ高いほど明暗がはっきりと分かれる「クッキリとした」画像が得られます。コントラスト比を見る1つの基準として、「400:1以上」を推奨します。パソコンでテレビなどをよく見るという方は、できれば500:1以上の高コントラストの製品を選びましょう。

視野角

視野角とは:正面から上下左右にどれだけずれた角度から見ても正常に見ることができるかを表す値。IPSテクノロジによって、上下左右176°以上の広視野角を実現たものがあります。従来の液晶ディスプレイの弱点だった視野角の狭さを解決し、斜めから見ても色合いの変化が少ないなどの特徴があります。

入力端子

液晶ディスプレイの入力端子は、通常「アナログRGB」(D-Sub 15ピン)といわれる端子が備わっています。最近では「デジタルRGB(「DVI-I」「DVI-D」)」という端子を備えているものも増えてきました。「デジタルRGB」は、パソコンからデジタル映像信号をそのままディスプレイに取り込めるため、画質の劣化がなく、結果的にアナログRGBよりもクッキリとした映像を得ることができます。パソコンにデジタルRGB出力があるかどうかを確かめ、あるようならデジタルRGB対応の製品を選ぶようにしてください。また、パソコンにない場合でも、将来のことを考えて、アナログとデジタルとの2系統入力を備えた製品を選んだほうが賢明です。

スピーカー

スピーカー無しタイプと有りタイプがあります。ステレオスピーカ付では、臨場感溢れるサウンドが楽しめます。

本体サイズ・重さ

 設置場所との関連で確かめておくことを推奨します。

堅牢さ

最近の液晶ディスプレイは価格が安くなり、故障が非常に多くなっています。販売員などに聞いて、壊れにくいディスプレイが「いいディスプレイ」です。一般的にOEM品特に海外製品は、経験上耐久性に乏しいといえます。ビジネスには、少し予算多めのディスプレイをお選びください。

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